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友人が持参したエンジンです。星形9気筒、星形7気筒の2種類。本物なんですが、120CCと150CCのなんと模型エンジンです。
模型でも、グロー燃料(アルコール+ひまし油+ニトロベンゾール又はニトロプロパン、ニトロメタン)で動き、白金コイルを使用した1.5Vのグロープラグを使います。9気筒のロバート(下段)の方はUSA製で排気量120CC、出力10HPだそうです。プッシュロッド部分やヘッドカバーの感じは、まさにハーレーの雰囲気です。飛行機は約1/3スケールとなるので、飛んでいては実機と間違うでしょう。7気筒のSEIDEL(上段)はドイツ製で150CCぐらいだと思います。クランクケース及びシリンダーフィンはBMWのR100の雰囲気を持っています。
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写真4 写真5 写真3